労災事故被害者のための弁護士による労働災害SOS

鎖骨・胸骨・肋骨・肩胛骨・骨盤骨骨折による後遺障害

最終更新日 2011年 01月21日
監修者:弁護士法人みらい総合法律事務所 代表社員 弁護士 谷原誠

鎖骨・胸骨・肋骨・肩胛骨・骨盤骨折による後遺障害等級

その他体幹骨の変形障害
12級5号 鎖骨、胸骨、ろく骨、けんこう骨又は骨盤骨に著しい変形を残すもの

鎖骨・胸骨・肋骨・肩胛骨・骨盤骨折による後遺障害のポイント

「鎖骨、胸骨、ろく骨、肩こう骨又は骨盤骨に著しい変形障害を残すもの」とは、裸体となったとき、変形(欠損を含む)が明らかにわかる程度のものをいいます。
したがって、その変形がX線写真によって、はじめて確認できる程度のものは該当しません。
  • 労働災害の損害賠償手続
  • 労働災害はお一人で悩まず弁護士へご相談ください
労働災害の弁護士相談はお気軽に
お知らせ
新型コロナウイルス感染症への対応として、業務時間を
10時~17時
とさせていただいております。
ご理解を賜りますよう
お願い申し上げます。
労働災害でお悩みの方は今すぐご連絡を!
労災に悩み方へお送りする小冊子ご案内